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自分に歯向かうものを容赦しない怪物 

Bonjour

少しまえに 悲しいニュースがありました
ナワリヌイ氏がお亡くなりになられたようです お悔み申し上げます
なんだか 怖いな~~と思ったのは私だけじゃないのではないでしょうか。。。
病死なわけがないと みんな思っているのでは? 共産主義の恐ろしいこと、、、お気の毒なのは彼のお母さま
遺体に会わせてももらえないようで。病死なら遺体はお返ししてもいいと思いますけどね

自分に歯向かうものは容赦しない怪物が いま普通に大国の指揮をとっていると思うと怖すぎて。その国の方々はどうしてわからないのか、わかっていてもどうすることもできないのか。。。

日本も戦争は国家新党なるものに操られていたので、人間同士を殺しあう戦争は どんな大義名分があろうと悪です そしてそれを悪とわからないのは 無知です

なんだかきな臭い 一触即発のいま、ダメなものはダメと  できないものはできないと 言える自分にならねばと思います。なんでもかんでもあいまいにし、はっきりさせることをよしとしない日本の習慣をすこしずつ変革していかないとです。じゃないと 平気で何千万も申請 申告せずに 知らんぷりする政治家を野放しにする国がかわりません。そして80歳すぎても大きな立場を譲らず、老害になっているのに気が付かない人間も野放しにしてはいけません どの世界も その80すぎのおじいちゃんが席を譲れば どれだけお金が節約できるか、、、
はやく 気がついてほしいと願います

Millejoies Planning
Mieko SATO

パリがアップデート 

Bonsoir

3月のフランス出張の準備でバタバタしています。コロナあけ 初のフランスはきっとたくさんアップデートされているのだろうなと期待と不安でいっぱいです

パリではいろいろ見てきたいところはありますが、時間に限りがあり、、、今回はコロナ禍中に亡くなったフランスのおかあさん(Madame Lehner) のお墓参りにも行く予定にしているので そんなにパリの時間もないので、選択肢になにをいれるか・・・
ま~~いろんなところが リニューアルされていたり まだ途中だったり、ノートルダムも見てきたいし、話題のカフェもチェック チェック。YouTube で情報収集したりの毎日。航空券 列車のチケット 海外旅行保険の加入 羽田までのリムジン手配 などなど
もう こんなにやることたくさんあったっけ~~~って感じです。

出たばかりのCREA TRAVELLER がまさに私が見学してこようと思っていた場所 ドンピシャ でした。
いまから 楽しみです。とはいえ なんといっても 円が安すぎて、どんだけお金 がかかるのだろうか
とはいえ 金は天下のまわりもの パリに行っちゃったらもうそんなこと考えず 好きなもの食べてきま~~~す

今回 ひさしぶりに ロワールのお城にも行ってきます。ロワール地方のいいところを発見してくる予定です
そして ヴェルサイユ宮殿のすぐとなりにできた、ホテルにも 視察です

願わくば、パリが古き良きパリの時代と 大きく変わってないことを祈るのみ オリンピックイヤーで町を綺麗にするのはいいのだけれど。。。3月のパリは地下鉄が泊まっていたり 交通規制があったり ときっと大変だろうけれど、フランスは計画通りにはいかないところ というのは充分周知しているので 覚悟して楽しんできます。

Millejoies Planning
Mieko SATO

パリ ホテルライフの醍醐味 

Bonjour

先日 あるホテルグループの方とランチミーティングをさせていただきました
世界で数か所 すべて素晴らしいホテルばかり
フランスのホテルも 知らない人はいないホテルですが、、、あまりに有名だし 高級だし で いくらお金があったとしてもなかなか泊まるまではいかないような格式があるのがヨーロッパのホテルたち
私などは お金もないし とても泊まろうとは思わない 思えない  でも やはりいつか泊まってみたい

ただ その営業の女性は 若くてもお金があるなら 超一流のホテルに泊まるという経験は大切だと。
私は 分相応のホテルに泊まるべきと思っていたのを くつがえされました。でも確かに彼女が言うように お金をためて超一流の
ホテルに泊まり どれだけ世界が違うのかを見るのも勉強になります
ね。私もこれからは考えをかえて 若い人が泊まりたいと言ってきても 勧めてあげようと考えを変えました。
たとえ 恥をかいても 自分たちがいかに世界を知らなかったかとがっくり来たとしても それはお金を払って勉強しているということになるのですね。大事なことです
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我々の世代は 結構 超一流のものを目指してギラギラしている人が普通にいましたけど(バブルも経験しているし)、今の若い人たちはとても大人で分相応で生きようとしている人が多いように感じます。分相応がわるいわけではないし 私はどちらかというとそっち派でしたけど、あまりに おりこうで 常識的で 若い時から 小欲知足でいるのは ちいさ~~~く 固まってしまう気がします。

パリには超一流のホテルがいくつかあります。そこに来ている人たちの服装や 立ち居振る舞い (すべてが素敵な人ばかりではないけれど) こんなにもおしゃれをするものなのか とか こんなにも高齢なのに ピンヒールをきちんとはいて朝食にくるのか とか
ちょっと日本では味わえない経験を ホテルライフを してくるのも パリ旅行の醍醐味なのではないかと思います。
朝くらいうちからホテルを出て 暗くならないとホテルには戻らない 朝から晩まで動き回って写真撮りまくってくるのも旅の楽しみの一つですが、 もう一つ違う旅の楽しみ方も選択肢にいれてみてはいかがでしょうか

なんのためにわざわざ 14時間も飛行機にのって出かけるのか、、、そこでしかできないこと そこでしか味わえないもの
はなにか、、、そんな滞在ができる素敵な日本人がたくさん増えていくことを私は期待します。

Millejoies Planning
Mieko SATO