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イブサンローラン 

Bonjour

現在 国立新美術館にて、12月11日まで開催している イブ サンローラン展 時を超えるスタイル

先日 知り合いの方々が行ってきて連絡をいただきました。とても感動されてました やはり なんかうきうきしちゃいますね、美しいものをみると。。。

私はパリ イヴ サンローラン美術館にすでに数年前に行ってきましたが、本当に世界が違う 華やかで美しくて魅了されたのを覚えています。私がパリの美術館に行った頃は まだできてそんなに経ってなかったせいか すごい人で、ゆっくり見ることができなかったのを覚えています。 機会があったら12月11日までに 国立新美術館に行ってみようと思います

デザイナーの世界はあまり私の身近な世界ではありませんが、、、パリコレもなんどかお誘いうけましたが結局都合つかず行けずじまい。。。とはいえ あまり興味がない というのもあるある で あのパリコレのお洋服はパリコレの中のものであって 全く実用的じゃないし 自分の生活にはとお~~~い ので 直接あの会場にいったところで、なんておもっちゃっているのです。
あんな すご~~い スタイルの人がきるから 素敵なわけで。 一般人じゃ ちんどんや になるお洋服ばかり

とはいえ そんな素敵なお洋服をみながら 自分ならどんな服をどんな風にきたら マイナスをカバーして 実物よりよく見えるか な~~んて考えますね
おしゃれを自分のために楽しむのはとても大切なことですね。
いつも思い出すフランス人の友人のアドバイス   3色以上の色をつかわないこと
でも KENZO なんて 何色つかってるんだろう と思うけど。おしゃれに着こなすなら 何色使ってもいいのかな
 
またパリのふる~~い カフェで 間違ってもスタバなどには入らず、 ガラス越しに通りを行きかうパリジェンヌの着こなしを日がな1日ぼーーとみる日を作りたいと思います

Millejoies Planning
Mieko SATO

ジャニーズの問題 

Bonjour

最近 どの局でもジャニーズ問題をとりあげてます 被害者の方々は本当に長年苦しんてこられたかと思います。
がしかし、 どうして当人が死んでからしか ことが起こせなかったのか それが悔やまれますね。
東山さんも話しておられましたが 本来はジャニーさんが謝罪するべきもの。姪御さんや東山さんがどんなに謝罪されても
なんだかな~~ って感じでしょう

とはいえば この問題は私が若いことから うわさされていたことだし なんとなくみんな知っていたことです。
だからこそ なんで今更 って 私などは思ってしまったんです。 ジャニーさんが生きているうちに大騒ぎしたらよかったのにと。
でもでも きっと 生きているときは言えない雰囲気だったのでしょう。 でも それが問題なんですよね。
どんな会社でも どんな組織でも そうですけど、 なにかおかしい ということがあったとき 声をだせるかどうか・・・
声を出せない雰囲気があるのが もうやばい のです。

マスコミもしかりです。 今回 BBC 騒いでくれたおかげで ここまでくることができたのは 日本のマスコミは大反省するべきだと思います。 日本の悪いところになってしまった、忖度  
悪を悪といえない 誰に忖度するのか 権力に迎合するのか  忖度する人は結局 保身。
廻りの目を気にして 自分が攻撃されないように  正義なんて生き方にない そんな人が多い日本はちょっと悲しいです。
今回のジャニーズ問題を みて 自分自身の中にある日本人特有の 長いものにはまかれよ  寄らば大樹 的な 情けない国民性をしっかりとみつめ  これからはそうではない  正義 をつらぬける人 を目指そうと 思える人が増えることを祈ります。
自分も含め・・・

平和なとき 戦争反対 というのは 誰でも言えます しかし いま 戦争を容認するような法案を通してしまう、政党に対して
NO といえるかどうか  みてみぬふりをしている人も 同罪  ジャニーズ問題もどれだけ 見て見ぬふりをしている人がいたことか。
良いことをしないのは 悪いことをしているのと同じ ということです。

同じ間違いをおこすことなく 一人一人が考えていくことなのではないでしょうか。

Millejoies Planning
Mieko SATO

高齢化社会に思う 

Bonjour

どんどん 日本は高齢化が進んできており、どうなっちゃうのだろうと思います
我が家もまさにその真っ只中。90歳を迎えた母の介護のために一緒におりますが、母は認知症とは診断されてないものの、すでに物忘れもあり、時々おかしなことをいったりします。とはいえ 日常生活上でトラブルはおこさずにおります。
ただ 手足が効かないため ちょっとした料理ですらもちろんできませんし、 歩くのも伝え歩き、 お風呂も私が見守りながら、洗髪も手伝わないとできません、もちろんドライヤーをかけたりもできませんから その時間はなにもできません。

今は かなり仕事も制限されていますが、これは仕方ないことと母の面倒をみる覚悟をしているわけです
とはいえ どうしたも フランスへ行くことなどがあれば 面倒はみれませんが、母にとっては運よくコロナの感染病で私が家をあけることがなくなり、この3年間は私が一緒にいたわけです。しかし コロナ感染もいまでもあるとはいえ かなり社会生活はコロナ前にもどりつつあります。 私も出張が入ったり     日中出歩くことも増えました 

4月には3週間ほど家をあけたり 今回も4日間家をあけるので 母にはショートステイをしてもらったのですが、
いつものケアマネジャーは いつも通り 使えなくて とにかくレスポンスが遅いし 施設の情報を全くもってないし、なんのためにケアマネジャーがいるのか 理解できない状況で、すべての手続きを私がして ギリギリセーフでショートステイできました
ショートステイする前に施設に面接にいくというときも 当日の朝 ドタキャン(ケアマネジャーは家のものが熱を出したとは言ってましたけど)  代理を出すこともありませんでした
そして次の日も次の日も 待ってても その節はすみませんでした 大丈夫でしたか?という電話 の1本もこない。ケアマネの前に人として 終わっている 自分がドタキャンして こちらだけで行って どうだったか問題なかったか しらなくていいのか・・・
まあ いまのいままで 電話1本こないので もう さようなら です。
それにしても この事業所はどうなってんだ こんなことを許している事業所なら 事業所から変えないといけないし

これから 高齢者がどんどん増えて こういったサービスをする会社を立ち上げる人も増えるとは思いますが、その会社の中で働くケアマネジャーの質はどんどん 落ちていくような気がします。人が足りないからとりあえず 資格ある人はだれでもOK人格なんかどうでもいい ましてや 適正なんてチェックしない なんてことになれば 介護される高齢者はどんどん悪い状態になっていることは間違いありません。

実際に自分の母がお世話になるようになって はじめて知った国のしくみ  包括支援センターとか 居宅介護支援事務所とか ケアマネジャーとか このしくみは本当にベストなのだろうか とかかわるようになってせつに思います。
せめて こういう仕事に携わろうとする人たちへの 適正検査などのシステムが導入されることを祈ります。

Millejoies Planning
Mieko SATO