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鑑定団 

Bonjour

8月23日から26日まで 南仏にいて里帰りしていた友人を小諸を案内してきました
23日は遅くについたので(新宿からJRバス) 小諸市内のホテルへ そのあとは 東御市のアートヴィレッジ明神館で夕食付で
ゆっくりしました。最後の日は小諸にもどり 粂屋 へ。ご主人がフランス人なので是非次回は一緒にというくらい 粂屋を気に入ってくれました 
北國街道を ぷらぷら歩いて お店をのぞいたり、むかしながらの建物の写真を撮ったり たまたま 私が彼女に大和屋紙店の前で
小山敬三画伯のお母さんのご実家なんだよ~~って 説明したら 横を通ったおばちゃんが ちがうちがう それは荒町って 私の説明に水をさしたんで、、、はぁああああ~~ 何言ってんのこのおばちゃん 私はこのまちの主要なところを全部勉強してフランス語にも翻訳したんやでぇえええ と言いたかったが我慢して、、、じゃ~~ 大和屋さんに聞きましょう って言ったら そのおばちゃん 急いでいるからと そそくさと離れました。急ぎのようがあるなら わざわざ 立ち止まって人の説明にいちゃもん つけんな! と思っちゃいました

もちろんそのあと 大和屋紙店に入り おじさんに(5代目)に こういわれたんです って先の話をしたら
ははは って笑って 小山敬三画伯のお母さんが写っている ふる~~~い写真を出してきてくれました
掛川 という苗字で れっきとした小山敬三画伯のお母さまのご実家でざんす  
そこで みかけた なんでも鑑定団のポスター
小諸 お宝

11月23日は小諸でのなんでも鑑定団だそうです。 楽しみにしてます。
大和屋紙店の5代目は 何をだそうかな~~ と笑ってました

おたのしみに~~~

Millejoies Planning
Mieko SATO

ウクライナグランドバレエ 

Bonjour

前から行きたいな~でも結構お高い と思っていたウクライナバレエの白鳥の湖が、先日、チケットをいただけるというので、いそいそと出かけてまいりました

演目は白鳥の湖 ウォータースペクタクルという試みで 白鳥達が本当に湖で舞っているかのようでした。舞台に水を敷くことの大変さとそのなかで踊る難しさは想像に難くありません。一羽の白鳥は残念ながら水のなかで転んでしまい、怪我をしなかったかと心配してしまいました。リスクを承知で挑戦するウクライナグランドバレエに 心から 最後はスタンディングオベーションで賞賛させていただきました
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一つ残念だったのは 私の隣の席にきた老夫妻の奥さんの方が、席に座ったとたんすごいにおいの香水を2,3プッシュしたのです。どうしてこんなに人が接近している場所で ましてや夏の湿気のある時期に(いくらエアコンがきいていてもです) 非常識にもほどがある。まさに 傍若無人 のふるまい    
若い人ならまだしも あんなもう高齢で そんな非常識なことができるのは理解できません。その隣のご主人もなにも言わないのもどうかと思います。 まあ 夫婦ですから同じ穴のむじな 同レベルじゃなきゃ 一緒には暮らせませんからね~~~ 
それにしても 本当に気分が悪かったです。せっかくの バレエが。休憩まで我慢して
すぐに係員に 事情を説明し 場所を変えてもらいました 

日本人はTPOがわかっていない国民とよく言われます。とくに香水には気をつけないとと思います。
エレベーターの中で誰が乗っていたかわかるようなこともありますし、あまりにも 無粋  
香水って本当に素敵な香りを演出できる、教養ある人のたしなむものだと私はフランスで学びました。
年齢を重ねたら 粋 な高齢者になりたいものです

Millejoies Planning
Mieko SATO

終戦の日 

Bonjour

お盆やすみも終盤。もう帰省から戻る戻りはじめることでしょうか。この時期はで終戦の日が近いので戦争の悲惨さを伝える番組の放送されます。なにを聞いても ひとつもいいことのない戦争。 いいことどころか悲惨の2字しかない。残酷の2字しかない。
それなのに それなのに  大馬鹿野郎の 麻生太郎は台湾でなにを言ってきた? 帽子なんかかぶってにやけている場合じゃね~~
あいつは アホか? それは知っていた でも あそこまでのあんぽんたんとは知らなんだ。と思っているのは私一人では絶対にないですね。

戦争をあおるような話をして 万が一そうなったら 麻生お前が戦争に行くのか? 麻生お前のファミリーから青年を出すのか?
な~~んて 言えたらどんなに すっきりするだろう。と思ったりしました。
戦争を肯定するひとたちは そうなったとき まず自ら先頭にたっていくのか、だいたいそういう人たちは戦争に行っても使えないような 老人たち。。。 これぞ老害といわずになんといえばいいのだろうか
戦争を反対するべき立場の人たちが 肯定してどうするのだ?
防衛費2%増 を認めた 自公の国会議員たち そうなったら まっさきに戦地へ行っていただきたい
命がけで 戦争肯定の法案を止めなかった党は すべて戦争肯定とみなされても仕方がありません。

何度もブログに書いてきましたけど、 もう80歳以上の国会議員は退職してもらって、元議員の給料を半分にし、本当に使わないといけないところへ廻すというのはどうでしょう。給料が半分になろうが この国のためと思って働く人間こそ 国会議員になるべきです。とはいえ 給料が半分になっても ゆうゆうと生活できる金額なんですから全く問題ありません。
そうすれば癒着も減るだろうし、不要な豪遊も減るだろうし、不要な海外視察もしなくていい、交通費といわれる月に100万も廃止、いろんなところにメスをいれれば、国の収入が得られます
それから なんでもかんでも 子供にお金を配るのもやめる。お金を組まるのではなく教育費の無償化をする。お金をばらまいてもなんの意味もありません。子供のために使う親ばかりではありませんから 本当にお金の問題で子供を産まないなら教育費の無償化は大きく貢献できるはずです

僕たちは戦争を知らない というテレビ朝日 の番組はとても反戦のメッセージがちりばめられていました 
あの取材にいった青年たちが 戦争というのは人を殺してくることなんだと 深く心に刻まれたのではないでしょうか
お国のため なんかじゃない(そう話してくれたご婦人が本当の政治家) ただの人間の殺し合いなのですから。 万が一戦争になったとき 人を殺しに行く くらいなら 牢獄に入った方がいいと思える青年が増えてほしいと願います。理想だといわれればそうかもしれません。でも理想に向かわないでどうするのでしょう。
 全青年がもしそうなったら 戦争はできませんから・・・ 国民が無知 だから利用されたんです。お国のためという大義名分で。それが間違っているといえる知性と勇気をもつ青年たちが増えていくこと祈ります

終戦の日を前に 深く強く祈ります 羊1000匹より獅子1匹に。。。羊は政府の思うツボ

Millejoies Planning
Mieko SATO

心の底に。。。 

Bonjour

先日 幼馴染と一緒にランチして 気の置けないひとだとあっという間に時間が経ってしまうもので
最後の最後に 友人が 最近の事件の多さを嘆きながら、
「旦那も娘も 実際に絶対しないけど、と前置きして 一人や二人 殺したい人がいる」って言ったんだよね~と
私は 考えてもいなかったので ええええ~~~ となりました。その友人も 自分はいないけど。って

そんなこと思う人がいるって、、、思っている人のほうが 悲しいと思いませんか。
もちろん いやな奴なんだろうし いやなことされたんだろうし なにかあったとは思います。でも 殺したいって。
なんか その殺すという言葉があまりに 軽く使われているのにも驚きましたが、でも そういう恨みつらみがある人が
自分の人生にいるのは よくないですね
というか たとえ そういう人がいたとしても それはある意味 みんないるでしょう。。。多かれ少なかれ
そこにフォーカスするのが 怖いと思います。 

嫌な奴が 会社でこけた とか けがしたとか そんなことで ざまあみろ って思うくらいはあるでしょうけどね 
殺す までの感情はなかなか・・・ そんな感情もったほうが 損です。そういう 負の感情は自分自身の身体を傷つけていきますから。他人をうらんだり 憎んだり することは 自分を傷つけていくと思えば そんなやな奴のために傷つくのはナンセンスなわけです。さっさと そんな類の人間の存在を忘れて 楽しい人 向上できるひとたちと一緒に過ごそうではありませんか

Millejoies Planning
Mieko SATO