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夏至 

Bonjour

今日は 1年で一番昼の時間が長い夏至。若いことは夏至とか冬至とかまったく気にせず生きていましたが、還暦にもなると、季節のことや自然に関心がわくようになりますね 花鳥風月 って最近よく理解できるようになりました。

昨日は綺麗なうすい三日月をめでることができました。三日月をみると クロワッサンを思いだしてしまうのですが・・・

世の中的にはまだまだ 戦争は終わらないですし、円安ですし、政治家たちはアホばかりだし といやなことが絶えませんが、それでも綺麗な月をみて感動したり、健気に咲いている花々をみてエールをおくりたい気持ちになったり 日々の生活の中で 幸せをみつけていけたらと思いますね。

夏はこれから本番をむかえますが、明日からは日がすこしずつ短くなっていきます。冬至にむかって
もう2023年も半分が過ぎようとしています。時間は待ってくれません。自分の生き方をもう一度みなおして、人生を折り返したいま、(とっくに折り返してますが) 還暦はまたスタートラインに立って ゼロからのスタートと言われていますから、2023年の後半をどうしていくか 考えてスタートする夏至の1日としたいと思います。

Millejoies Planning
Mieko SATO




入管法改定 

Bonjour

いま 騒ぎになっている入管法の改定。 
山本太郎氏が暴力的になったほどの検案。 まー暴力はいけません 言い訳は通用しません。どんなに正義のためだからといっても人に危害を与えた時点で それは正義ではなくなります
とはいえ 今回の強行 改定に少々

数年前、名古屋の入管で、スリランカ人のウィッシュマ・サンダマリさん(33歳)の死亡事件は記憶に新しいです。
あの時もなにがおこったのか 明確にならないまま、、、
そんなことがあっての改定。なんか おかしい なんのための改定か。
法務省は腐っているのではないかと疑いたくなるのは当然のこと。法務委員会もどうなっているのか

日本人として恥ずかしくて仕方がないです こんな法案がまかり通る国の人間かと思うと悲しすぎます
官僚や政治家は人間としてどうなのか と思うこと多々です。もう少し思いやりのある人間が国の中枢にいてほしいと願うばかりです。

Millejoies Planning
Mieko SATO

渇水 

Bonjour

最近映画館に足を運んで 映画を見るってなかなかしてませんが、久しぶりに行ってみようかな~~と思う映画に出会いました。
実は フランス はほぼ見るようにしていて 言葉の勉強にもなるので それでも見落としているもの多々。

今回ご紹介する映画は
渇水 という邦画です。 前回のブログが役所関係のクレームでしたけど
今回は 役所で苦労している人間のストーリー
6月2日に公開されました。 1年延期の末の公開だそうです。

あらすじ 
⽇照り続きの夏、市の⽔道局に勤める岩切俊作(⽣⽥⽃真)は、来る⽇も来る⽇も⽔道料⾦が滞納する家庭を訪ね、⽔道を停めて回っていた。県内全域で給⽔制限が発令される中、岩切は⼆⼈きりで家に取り残された幼い姉妹と出会う。蒸発した⽗、帰らなくなった⺟親。困窮家庭にとって最後のライフラインである“⽔”を停めるのか否か。葛藤を抱えながらも岩切は規則に従い停⽔を執り⾏うが――。

映画は市の水道局に勤める人間にフォーカスされてましたけど、私は幼い子たちを残して蒸発した父と育児放棄した母親のことを考えずにはいられません。育児放棄はもっと罰せられるべきだと個人的には思います。生命を大切にできない人間が親になった場合、殺人にも匹敵するわけで 実際 毎年真夏に車に放置してパチンコや自分のやりたいことを優先した母親によって幼い生命が奪われています。誰も 親になる資格があるから親になるわけではないけれど、なった限りは自分の人生をかけて命がけで 小さな生命を守り 育てていく そういうことが 当たり前にできてほしいです。そうやって育てた子供が親をそまつにするわけがありませんから。 少子化対策が叫ばれ、お金さえだせば 子供を産むのではと 浅はかで薄っぺらなペッラペラな政治家がたくさんいるなかで、(もちろん経済的援助じゃ大事です) もっと根本的な問題を解決することが大事だと思うのです。拝金主義の日本 子供にとってはお金より どれだけ自分の親が真剣に自分をみているか、必死に生きているか を感じ取っているのではないでしょうか。 なぜ 日本が少子化が進んだのか根本問題をそろそろ考えないとです。
そして どんな対策を施そうが その根本が変わらない限り 税金の無駄遣いで終わります。ま~~そんな政策ばかりですけど

そんなことも 映画を通して考えられたらと思います。

ご興味ある方は是非 

Millejoies Planning
Mieko SATO

狭山市役所 職員 

Bonjour

現在 私は埼玉県狭山市在住なのですが、、、今年 いろんなところから狭山市の職員の態度の悪さをにした
そして なにより 私自身もとてもいやな思いをした。 ありえないこと。こういうのはどこに言ったらいいのだろうか・・・

だいたいなんで 狭山市の職員が市民に対して 横柄でいいのだろうか。理解に苦しむ

4月には狭山市の市議会議員選挙があった。私はどうしてもその間 狭山市にいられず期日前も不可 それでなんとか小諸で投票しようと手続きをしに 狭山市選挙管理委員に出向いた。手続きをしなくては地方で投票できないからだ。初めてのことでどうしたらいいかわからない。事前に電話してみたが その時もなんだか迷惑そう。 普通は 国的にあんなに投票率が低いからみなさん 投票してくださいといっているのだから わざわざ出張先で投票しましょうという人には 最初の一発目は ご苦労様でございます だろ!
それがだ なにしにきた 的な空気。 とにかく 感じ悪い なんなんだ あの偉そうな、迷惑そうな態度は。郵送で小諸に送ますけど滞在中に絶対つくかどうか 保証ができないと きたもんだ。はぁ~~~~  保証できないなら じゃ 取りに来ますからって 100歩譲って提案。 そしたら 郵送しかできないことになっている。 だったら 着くようにだせよぉおお わざわざこうやってきているんだから

てな ことがあって でも いままで投票は1度もしなかったことがないので、、、小諸の市役所へ。そしたらです
すごい すごい もう これはこれは ご苦労様でございます という態度  小諸の職員が本来の公務員の姿勢
狭山市の職員は ほかの市役所の職員に学べ って思う。もちろん 全員がこんな勘違いのアホな職員だとは思ってません。狭山市にも素晴らしい人もいるでしょう いるにちがいない いてほしい 

ところが この前たまたま 聞いた話 これまた狭山市の職員の程度の低さ
ある方が 病気で働けなくなり 生活保護になった。最初から馬鹿にした態度からはじまり 最後までその態度にほんとにやな思いをしたとか、 ありえない 本当に何を勘違いしているのか そいつらは。 Mr O と Ms N 名前も聞いが じつはその人たちはかなり 有名みたいで 包括支援センターの方は いやな思いをしたといったとたん Mr Oでしょう  と。
こんな職員が狭山市にいることは 恥ですよ、小谷野市長 しっかりしてくれ って思います
選挙管理委員会の面々の態度しかり 生活保護担当者の態度しかり  もう一度 職員の態度をチェックし 市民からの声に真摯にむきあってほしい。

ある埼玉の県議会議員は 狭山市の職員はほんとに学んでない ほかの周りの市とかなり差がついていると。
弁護士も動き出しているらしい。 黙っていてはいけない 税金で生活している公務員が市民を見下すような態度であれば やめてもらうしかない。公務員は公僕なんだと 今一度 心をいれかえるべきである

Millejoies Planning
Mieko SATO