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「してくれない」 は甘えの発想 

Bonjour

現在 ミルジョワは信州の小諸の観光インバウンドアドバイザーをさせていただいておりますが、、、その一つのプロジェクトとして
観光分野を宣伝すべく、影響力のある方々をご招待して小諸をみていただくというFAMトリップを数回行いました。あと一組 来年早々に企画中です。とにかく こもろ観光局があまりそういうことをしたことがないので 一つ一つが大変です。影響力をある人をご紹介しても、自分たちが知らないというだけで却下になったり 結局 ある方々はそれが原因で(コロナのせいにはしてはいけません!) 小諸に来ていただけなくなりました。今更 残念がっても後のまつり。 ま お互いがいろんなことを学びながら 少しずつではありますが、変わってきていると自負しております

ただ今回気づいたことがあり、、、担当者のひとこと。
「いままで けっこう招待して小諸のFAMトリップをしたけれど そのあと送客してくれたことがない。」 と不満顔でもらしたんです。

みなさんはこう言っている人をみて どう思います? 可哀相にお金使って招待して宣伝してもらおうとおもっただろうにしてくれないとはひどい話だと 思いましたか?

今回のFAMはインバウンドの旅行会社さんでしたから 小諸の宿をピックアップしてインスペクションしたんです。宿側にとってはチャンスなんです。見てもらって アピールできる。ところがです。廻った宿でそういう意識があったところは、、、たくさんはありませんでした。(私的には一つだけでした) そのお宿は ものすごくその意識の上にたってホスピタリティがあって 見学した側がなんとしてもここにお客様を送ろう 送りたい と思わせたんです。

してくれない してもらおう なんていう甘えを排し、相手の心を動かすかどうかは 自分がどこまで主体であるかどうか。お金 さえだせばやってくれるなんていうのは 傲慢の極み。 もちろんお金 も使います。でもそれより大切なのは こころ パッションじゃないのでしょうか。

小諸がパッションあふれる観光地になるよう 来年3月まで全身全霊で取り組みたいと思っています。

Millejoies Planning
Mieko SATO

2023年ラグビーのワールドカップ 

Bonjour

2019年のラグビーのワールドカップは日本だったようで、(って あまりよく覚えてなくて) そのかわり 2023年はフランスで行われるというのは しっかり頭に入っているって、、、変な話ですが。ま ラグビー自体にあまり興味がないといったところでしょうか
その一番の理由は ルールがよくわからないからかな。 サッカーですら オフサイドルールがいまだによくわからないのです。とはいえサッカーはまだ見ていてわかりやすいので日本チームに誰がいるかなど、、、なんとなくはわかりますけどね。それに1998年のワールドカップのとき(かなり前)パリで当時のサッカーメンバーを見かけたりしたので、、、

実は私が留学していた1992年から1993年には私の学校にもニュージーランドからラグビー選手としてフランスに来た人が、まずは語学というので同じ学校で学んだ経験があり、実は フランスって サッカーと肩を並べるほどラグビーに力を入れていた国なのです。特に南西地方、、、トゥールーズ アルビ などなど 街でラグビーチームがあったりして。。アルビではそういうチームの中に入って試合後のパーティー行ったりしましたけど、、、そこにもオーストラリアの選手がいたのを覚えています。

それで 2023年は待望のワールドカップがフランスです。 日本チームの試合は ナント、トゥールーズ、ニース の3都市。
9月から11月くらいの間で行われるようです。まあ 11月まで残るって かなりのレベルでしょうが。
私の知り合いにも ちょ~~~ラグビーファンがいます。フランスチームの応援のためにもちろん2023年はフランスに数か月滞在するようです。すごいですよね~~ ファンってありがたいです
日本側として解説で 五郎丸さんや 廣瀬さんがいくみたいですね。日本チームも結構いいせん いっているようですから いまから楽しみです

2023年パンデミックが襲ってきたりしないこと祈るばかりです

Millejoies Planning
Mieko SATO

地球温暖化 

Bonjour

先日 NHKの番組で地球温暖化をとりあげた番組をみた。グレート・リセット。ご覧になられた方もいるのではないでしょうか。
随分前から 地球温暖化の問題は深刻化しているといる知識だけはあったのだが、ここにきて 更に深刻化が増しているようだ。
脱炭素社会の方に向かわないと地球は大変なことになるというのだ。 先日もCOP26が開かれたばかりだ。
日本はかなり その面では遅れている 岸田総理はおCOP26で取り組むと言ってるのに、現実的になってない 再生可能エネルギーの開発なんて そんな簡単じゃないのに。日本はほとんど取り組んでないに等しい 建前のみ。

フランスの取り組みが紹介されていた。確かにヨーロッパはずいぶん前から こういった取り組みに積極的だ
いま フランスはでの移動から電車への移動を推進している、二酸化炭素が1/15になるからだ。
日本がそういう取り組みをしているかといえば していない。フランスのTGV(新幹線)の予約の画面ではCO2いくらでるかを記載しているくらいだ。

また フランスのトタル エナジーズは石油の会社なのに、今や石油から二酸化炭素を輩出しない、バイオエネルギーの開発をした。凄い取り組みに脱帽。航空機の燃料を バイオ燃料にする。 レストランなどで集められた食用油をバイオ燃料として生まれ変わらせ航空機の燃料とするというのだ。素晴らしい取り組みだ。
JALやANAがどこまで受け入れるか、これを受け入れれば 自動的に航空券を値上げせざるをえない。それを受け入れていく日本人の地球温暖化への危機感がないと難しい。
COP26では日本は天下一品の劣等生

太陽エネルギー、風力エネルギー、原発廃止、電気自動車 などなど 建前だけじゃなく本格的に取り込まなければ手遅れになる。

国内の移動はできるだけ電車を利用する、プラスチックはなるべく使わない、エコバックを持つようにする。など身近なところで協力できることはある。自動車にの乗る私にっては電気自動車に変えるなどできることはあるが、経済的な負担がおおきくてなかなか難しい。政府が80万円の補助を出すと言っているが たった80万じゃ、もともと高いので対策にはなりえてない。

脱炭素対策のなかで興味深いのが 植物性食品を中心にした食品だ。
食肉を減らす取り組み これまた フランス。リヨン  食肉に使われる動物の吐く息も大きくかかわっているからだ。

フランスの気候市民会議は素晴らしい 市民から149のリセット案がだされた。
マクロンはこのフランスの市民の声を受け取ったようだ 岸田総理が 無作為に選ばれた日本市民とこのような取り組みができるかどうか、 また日本市民はフランス人のように危機感を持っているか、、、など 考えさせられた。
フランス人は よくエゴイストと言われる、でもほんとうにそうだろうか・・・エゴイストが地球の温暖化を考えて行動するだろうか。
フランス人のいいところは、自分の頭で考え 自分の言葉で 自分の考えを言えるという 日本人が一番不得意なものを持っている。ときに 自分の考えがありすぎて 主張しすぎて エゴイストと思われがちだが・・・

フランスのいい所を見習い、日本のいいところを持ち続け、地球温暖化に微力ながら取り組みたいと思っている。

Millejoies Planning
Mieko SATO


日本語の乱れ 

Bonjour

先日 小諸にフランス観光開発機構の局長と副局長をお呼びしてご案内させていただきました。
その模様はFBやインスタでご紹介してますので、ミルジョワプランニングからご覧ください

今日はその滞在期間中、日本語を学んでいる副局長から日本語を質問されたことで考えさせられた日本人の日本語の
乱れを書かせていただきたいと思ってます。
私もフランス語を学んでいる人間なので 言葉の乱れはとても気になるものです。フランス人はフランス語に誇りをもっていて、フランス語が乱れ無いように規制があったりしてますが、日本語はあまりそういう厳しいところがないように思います。

先日 小諸で副局長と話していたとき、副局長が 私の妻がと話だしたので、、、あなたの奥さんね
って相鎚をうったら、、「私の奥さん が正しいの?」と 「いやいや 私はあなたの妻とは言わない 奥さんと”さん”を付けます
でも副局長は 妻であってますよ。」って話ました。
確かに日本はあまりに うちの奥さん とか うちの旦那さんが とか 身内に敬称を付ける人が多くて お恥ずかしい

もっと言えば、ある程度大人になってから、 うちのおかあさん とか おとうさん とか 聞いてて嫌になります

結構 高学歴の人が平気で乱れた日本語を使ってます。残念で仕方ないですね
今は ブログやSNSでもよくみる あいさつの こんばん とか こんにち とかもその一つ。
正しくは こんばん  こんにち   
50代 60代でもこの間違いをします。ときどき どちらでもいいのか って思うほどです。

そして敬語の乱れ。乱れというか間違って使っている。使い方がわかってない。確かに日本人にとっても難しいです。
でも使えないほど難しいわけじゃないです。外国人でもきちんと使っていますから。外国人が間違えても誰もなんとも
思いません。しかし 日本人が間違えたら あらら~~となりますね。

私のフランス語の先生がよくいいます。必要のない言葉なら消えていく。残っているというのは意味があると。

日本語は日本文化の一つです。友達同士でふざけてわざと変な言葉や汚い言葉を使うのはまた別の話。
きちんとした時にきちんとした日本語できないなら ふざけた言葉や汚い言葉を使う資格はありません
日本人として 綺麗な正しい日本語を書いて 話せる ようになりたい と思います。本を読まなくなった弊害なのでしょうか。
もっともっと 良書を読まないとですね

読書の秋 秋の夜長 活用したいです

Millejoies Planning
Mieko SATO