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”フランス・イタリア”リピーターの方へ情報を発信するブログ。

まん延防止措置

Bonjour

今日からまたまん延防止措置が取られるとのことで、いろいろな自粛がまた始まりましたが、緊急事態宣言となにが違うのか、なぜ緊急事態宣言にしないのか、よくわかりません。なんとも中途半端な措置で、とはいえ5月10日までというのでもちろんGWのお休みも自粛してということですが、国民はいうことを聞いてくれるのでしょうか。4月10日に友人夫妻と小諸の懐古園のお花見に行ってきましたが、確かに人出はそんなに多くない気がしました(例年どのくらいかわかりませんが) それに高速道路も全然混んでなかったし、、、みなさんやはり自粛されているのだと痛感しました

フランスはロックダウンを今日から緩和して学校も再開しました。4月2,3,4の復活祭も静かにお祝いしたようです といってもフランス人のことですから、仲良しとは普通にご飯食べてますよ~~~

ワクチンもどんどん遅くなっている感じだし、私たちの年齢が打てるようになるのはオリンピック開催日より後になるような・・・それってかなりリスクが高いのではないでしょうかね。
つ~~~か こんな状態でもオリンピックやるんですね。そりゃ私だってできるならやってもらいたい。でもでもってことです これで各国から日本に人が入ってきて(いくらPCRをするとかいってもです) とんでもない状態になったらもうそれはもともこもない。でもそうなると私は個人的には恐れています。いまのような緩い措置しかとらず、感染者も減っている訳ではなく、
いまだに 飲食の主人がマスクせずに作っているとか結構あるみたいだし、 席もはなして座らせてないところもあるし、
心配なことはつきませんね。

1日も早く 全員にワクチンがいきわたりコロナが終結しますよう、、、祈ります。

Millejoies Planning
Mieko SATO


Pandémique

Bonjour

とうとう コロナウィルスは Pandémique (世界的流行病)に指定されました ま もうずいぶん前からそうなることは誰もがわかっていたかとは思います。こんなにも 世界に広がり 高齢者や持病を持つ人達が どんどん亡くなっていけば大変です
コロナウィルスによって大変になったのは 病気はもとより経済打撃です。学校も閉鎖、イベントも延期または中止、渡航規制などなど。これによって経済は滞るわけです それは当たり前ですが・・・いまは ウィルスが拡散しないために仕方がないかと思います。もうしばらくの我慢・我慢

私は自分の仕事の他に 日本語学校で非常勤講師をしていますが、、この3月は授業がなくなりました。それは仕方ないです。拡散をさけるための国としての要請をうけてのこと。。でもそうなると 非常勤講師というのは 授業を行ってお給料をいただく身ですからちょっと悲しい(ちょっとじゃすまない人ももちろんいます。これで生計を立てている非常勤講師の方もいますから) 私は運よく それだけではないので そこまでの痛手はないにしろ それでも えええ! なにもなし? 自分の都合じゃないのに?って思っちゃうわけです。 だれのせいでもない。こういう事態・・・
非正規雇用の方には国として援助しましょうと 安倍さんが言ってましたけど これって 私たちは該当しないのですよね? するの?
してほしいな~~ ちょっとだって 気持ち的にうれしいし なにより そういう社員を思う心があるかどうかが大きいです。

そして 思うのは 学校って 学生から授業料をとって その授業料で先生のお給料を賄っているわけですよ。こういうことがあって 授業がなくなって 非常勤講師に講師料を払わないなら その分を学生に返しているのか? 返さないのか? 返さないなら そのお金はどこへいくのか?学校が ごっつあんです って いただくのか? かなりの金額になるはずです。。。非常勤講師の給料と交通費 
みんなそう思っているようなのに日本人って言わない。言えない。 契約はどうなっているのか 契約書にこういうことがあった場合はお給料は支払いません。学生にも返金しませんと書いてあるのか? 

フランスなら 絶対だまってないだろうことだろうが。私も今回のようなことがあったとき 学校はどういう措置をするのか、、、見定めていかないといけないと思いました。
はやく この状況が改善されることを祈ります

Mille Joies Planning
Mieko SATO

コロナウィルス

Bonjour

今日は 令和2年2月2日なので 22時22分に投稿しようかと思ってましたが、、、遅れてしまいました もうすぐ3日になってしまいます。 節分を迎えます。今年は暖冬のようで、、、先日も積雪になるかもという予想がはずれ、ちょっと雪がちらついた程度 私的には 雪にならなくて本当によかったと胸をなでおろしておりました。とにかく 都内は雪に弱いのですぐに電車のダイヤは乱れるし、道はぐちゃぐちゃで靴は大変になるし。。。ただ今週もちょっとの予想が出てますので、また予想が外れることと祈ります

さてさて、、、世界はコロナウィルスで大変なことになっております
それにしても 日本政府の対応の悪さが露呈していますね。なんだかいつも日本ってこういう時に あ~~あ って感じになる。 本当になさけない。 法律がどうだとか 前例がどうだとか グダグダいって、、、、ほんとにあんたたちは最高学府を出た俊才なのかと思っちゃう。
武漢 武漢って言ってるけど もう武漢だけの問題じゃない ここまできたら・・・どっかの国のように中国全土からの入国を(武漢からだけじゃなく) 制限することを考えるのが普通じゃないでしょうか。
中国もこれを機に 食べるものや衛生面を考えなおしてほしい。ま 無理でしょうけど
3月のフランス出張を前に ちょっと心配な病気です

とはいえ こうなったら もう免疫力をあげて 手洗いうがい マスク 自力で自分を護らないといけない
咳やくしゃみを ばらまく大ばか者がたまにいますが、 マナーを守り いのちを護る行動をお互い気をつけて参りたいと思います。

Mille Joies Planning
Mieko SATO

オステオパシー

Bonjour

GW突入しましたね、今年のGWはお天気に恵まれるようでなによりです。
やはり ちょっとGWは気持ち的にらくな感じですね とはいえ 私は教案作りにあけくれそうです。
GW突入の前日 月1で行っているオステオパシーの施術をうけてきました。3回目です。別にどこか すごーく悪くて歩けないとか
そんなことで行ったのではないのですが、 背中の筋肉を傷めてからそれまでのように足があがらないとか(生活に支障はなしです) 趣味のバレエをしてての話 努力の域ではなく あきらかになにかがおかしいと・・・
気になってて でもどこへいったらいいのか とりあえず 整形外科には何度かいったものの。。。レントゲンとって 「はい 骨に異常はありません」 って言われ。そんなのは百も承知なんで、、、、西洋医学では治せる範囲ではないと まえまえから思ってました。

そして友人の紹介で名医といわれるオステオパシーの先生を訪ね、、、その友人もオステオパシーの施術をしているのですが、ちょっと遠いので。。。それにまだやりはじめたばかりで経験がないので。。。

その先生の話をきいて 目からうろこ  そして施術をしていただいてあきらかに体に変化。3回目の施術は首と頭とのどを(触っている程度の力の施術)しましたが、1回2回とは違い、帰りは朦朧となるくらい 脱力しました。そして 爆睡 睡眠効率92%

・・・・・・・抜粋・・・・・・
オステオパシーとは骨の異常を整える療術の一つで、アメリカの医師スティルAndrew T.Still(1828―1917)が1874年に創始した。語源はギリシア語で、「骨の病理」の意である。スティルは最初、病気の原因はすべて骨の異常にあると提唱したが、その後、病原についての5項目(骨格の異常、筋肉や腱(けん)の異常、内臓の転移、神経や血管の異常、リンパの停滞)をあげ、それぞれの病原に応じた治療方式を創案し、臨床に応用した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体は中からも外からもバランスとれたものでないとどこかにひずみがでます。そこから いろんな不具合を生じはじめるという。。。私の場合はまさに 肋骨の位置も少しずれていたし、 左の内臓も左の背中の筋肉をいためたときにずれたようです。もともと正常な位置になかったのか それとも若いときの交通事故が原因かわかりませんが。。。いまは正常な位置にもどる施術をしているというわけです。先生曰はく 治る といいます。

なんでもそうですが、、、、すべては バランスが大事なのですね

日本という国は まだまだこのオステオパシーに対しての認知度がとても低く、切った貼ったの外科的なものに頼る人が多いですが、人間の体に潜在的にある治癒力を引き出し 自分の力でよくしていくことができるということに早く目覚めて、できるだけ若いうちに 自分の体と向き合い、70歳 80歳になって 動かなくなってから外科的な処置で治そうとすることなく 予防医学の道を多くの人が歩いて いけたらと思います。フランスにもスティル・アカデミーというオステオパシーの学校がありますし、ドイツは国でみとめた医療として保険適用。ヨーロッパはこのオステオパシーの力をすでに認めています。

私もフランスのそのスティルアカデミーに興味があるので 今度フランスへ行ったときは見に行ってみようと思います
健康で長生きじゃなければ つらすぎます 本人も廻りも・・・・

Mille Joies Planning
Mieko SATO

Lcc 航空の墜落事件

Bonsoir

先日 飛び込んできた LCC格安航空機の事故
日本人も2名。。。悲しい事故でしたが、、、これが どんどん 原因がわかってくると・・・悲しいというより 怒りがこみあげてきます 最初は 格安航空機だから 整備不良とか ささやかれたり・・・ 確かにそういうこともなきにしもあらず(ま それが理由ならあり得る話) ではあるかもしれないけれど、今回はどうやら違うみたいです

なんでも 安いって なにか理由があるわけで、、、結局 副操縦士の精神的な病気のために起きた事故のようです。
それって 機材の整備不良より ずっとずっと 大変なわけで。人間の整備不良・・・ルフトハンザ航空の責任は  だと私は思います。病院に通ってたことがわからなかった なんて理由になりません。 前にも兆候はあったのに それを知ってて 副操縦士として 飛行機に乗せてしまった 航空会社の責任ですよ って思うのは私だけでしょうか・・・・

弊社はワーホリビザでフランスで働くっていうプログラムを提供してますが、、、人の生命を預かるパイロットではないけれど、雇用していただく先に迷惑がかからないよう かなり神経を使って面接してます。そして 目にあまることがあれば 指摘し 注意を促します。みてみぬふりはしません  もちろん そのほうが100倍大変ですよ
苦言も呈さず 注意もせず 大丈夫大丈夫って言っている方がどんだけ楽か・・・

それにしても 人間は心が壊れると どんなに知能が高かろうが、能力があろうが そんなものは何の役にもたたなくなりますね
これから どんどん そういう事故が増える気がします。この世で一番 怖いのは 心が壊れちゃった人間
でも それにも理由が必ずあるはずなんですね。いきなり壊れたりしませんから・・・
人間はとても もろいところがある生き物ですから、、、とにかく 声をかけあり いたわりあい 励ましあって 精神的に元気でいないといけないと 思います。もし 自分の近くに 壊れかけてる人がいたら 手を差し伸べたいと思います  そして何より 自分が壊れないよう・・・に

Mille Joies Planning
Mieko SATO

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Author:Mille Joies
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      コンシェルジュ 

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