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痛ましい 事件 事故 

Bonjour

暑中お見舞い申し上げます。
あまりに暑くて ブログもなかなかかけずにおりました
その間 痛ましい事件 事故がつぎから次へ
夏休みになると 事件 事故は増えますが、その度にそうならないですまなかったのかと心を痛めます。

小学生の水の事故などは どうしてそばに見ている大人がいなかったのかとか
親が子供をマンションから突き落として 自分も飛び降りる事件 相談できる人はいなかったのか
 一人でかかえたのか、、、
子供のために 殺人をおかす親 などなど
人間の世界にしか起こりえない事件 事故ばかりで 悲しくなります。悲しさを通り越して怒りさえ感じます

つい先日 知り合いが脳梗塞でなくなりました。それまで癌の闘病をしていて 抗がん剤治療をして生きる希望をもって勇敢に生に対して闘っていた方です。どんなに大変な闘病だったかと思うとその生への前向きな姿勢に脱帽します
 生きたくても どうしても病魔にやられこの世をさらなくてはいけない人がいます。反対に健康な身体がありながら、立ち向かわず死を選ぶ人もいます。もちろん死を選ぶ方も苦しんでそういう結論をだしたのでしょうが、、私はどんなに医者に余命を宣告されても 負けない って決めて闘っている人たちは素晴らしいと思います。それで結果 亡くなったとしても それは大勝利です
私と同い年の友人もすい臓がんと宣告されて あと2年かな3年かなと言われたそうですが そんな宣告信じないと闘うことを決め 抗がん剤治療をしています。本当に立派です そして彼女はきっと癌に勝つと思います

とにかく 朗らかに 明るく 日々を過ごしましょう  癌が嫌いなものは なんでも笑い飛ばして元気に暑さにまけず 今を楽しんでいきましょう

Millejoies Planning
Mieko SATO

ジャパン♡ 

Bonjour

なかなかブログを更新できずにおりました 3回目のワクチンの副反応が強くて大変だったり、、、

さて東京の桜ももうすでに散って、いま小諸の桜が満開でございます  是非お時間があるかたは小諸の懐古園の桜を愛でに行かれてはいかがでしょうか? 週末はイベントも開催予定のようです

みなさんご存知でしょうか、ミャンマーで人道的な活動をしている吉岡医師
ジャパンハートという団体の創始者です。Youtubeでも沢山ご紹介されてますのでどうぞご覧いただけたらと存じます。
最後の授業 とか 情熱大陸とか カンブリア宮殿などにも出演されてます。

私は長いですがYoutubeで サマースクールでの講演を拝見しました。若い世代の方に話をしていますが、吉岡医師と同じ世代の私でもとても共感しました。
彼がその中でしきりに話していた、お金のために時間をきりうりしてほしくない ということ。
お金ありきではない彼の生き方に深く共鳴するものです。 お金は結果ついてくればいいものである!その通り。

そして 個人事業主の私に一番刺さったのは、
なにかをしようとしたとき 廻りのみんなが それはいいうまくいく 応援するといわれるものは 要注意
反対に
ほとんどの人が難色をしましたり 困難が沢山あったり するものは GO サインだと。
なかなか 自分がいろいろ体験してないとこれは言えないものです。 私もこの意見に大賛成です。

そして 直観 を大切に。 人間は理性が働いて、直観でやりたい!と思っても しかし。。。しかし。。。しかし。。。と
自分の理性がストップをかけることが沢山ある でも その理性に従っていると人生は短いのに後悔ばかりを残すことになる
私が29歳でフランス留学をきめたとき、 まさに フランスに住みたい それだけでした。
幸い私は 理性がかけていたせいか しかし、、、 しかし、、、 しかし、、、がほとんどなく
廻りの人が誰一人 いい反応でなかったのに GO したのです。
なんか 吉岡医師の話を聞いていて 30年前の私の行動は 間違ってなかったとうれしくなりました

成功の反対は なにか 失敗じゃない  行動しなかったこと というのも深いですね。
失敗は失敗にしなければいいだけなのです。

さあ 春本番 どんな困難が待ち受けていても これをやりたい ってことある私は幸せものです。
私のパッションは いま まっすぐに突き進んでおります ミルジョワですから

Millejoies Planning
Mieko SATO

形式的な挨拶 

Bonjour

我が家の向かいの家のお嬢ちゃんが昨年から幼稚園に行き始めた。その子はとっても恥ずかしがり屋で引っ越してきた当時は こちらが話しかけても声さえ出さず、お母さんにご挨拶しなさいといわれて、やっと 「こんにちは」 って言えるような女の子でしたが、いまは私に自分から声をかけられるようになりました。ま それでも元気いっぱいな子というよりは、おとなしい子。

その子が幼稚園に行き始め、今年からその幼稚園はバスで家の前まで迎えにきてくれるようになり、8時半になるとかならずバスから幼稚園の先生がおりて その子を迎える。その時に 「はい ごあいさつ」 といって 「おはようございます。 」と言わせる。 挨拶の教育をしているつもりなのだろう。若い綺麗な幼稚園の先生だ。
でも私は その挨拶がどうも形式的にみえて仕方がない。なぜかといえば すぐうちのまえに幼稚園のバスをとめるわけです。たまにたまたま 私が外にでているときもある。 それなのに わたしをみても挨拶一つしない。 こんな幼稚園の先生が 子どもにむかって
「はい ごあいさつ 」って はぁああ~ ?って思う。 まず あなたが私に挨拶をして 挨拶ってぇえのは こういうものだと 形じゃなく示せ って思う。幼稚園の先生がそういう行動をとっていたら わざわざ はい ごあいさつ なんて教えなくても 子どもは先生にあったとたん あいさつ するだろうし 知っている人にはあいさつ って学ぶだろう。

先生自体が マニュアル化し あいさつ を こうやって教える ってやっているから 子供たちはそこだけは挨拶するけど 普通に挨拶ができないのではないか と毎回その幼稚園の先生の態度をみて思うのです。

そうかと思うと ちょっと我が家から先にある保育園の先生たちは すごい。 私は保育園の近所でもなんでもないのに 私がその保育園の前を通って駅へ向かうのだが 毎回 園庭で遊んでいる子どもをみながら 私にも会釈やあいさつをしてくれる。
そんな先生が保育していれば 子供たちは 自然にあいさつ を教えなくても学ぶものだ。

しつけや教育って 形でマニュアルでできるものではなく それをする人間がそれができているかどうかなのではと思う。保育園の園長がきちんとそういうことを話しているというのもみえてくるし、幼稚園の園長が商売として幼稚園を経営しているというのもみえてくる、所詮 一番TOPがどういう心でしているか なのだろう。

人に教える立場であれば 余計に自分の振舞を見直さなければならない。

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いまこそ脳を鍛える 

Bonsoir

今年はステイホームでしたので、NHKのらじるらじるの聞き逃しから文化講演会のなかの「いまこそ脳を鍛える」という同年代の脳学者の茂木健一郎さんの講演を聞きました

まだ3月まで聞き逃しで聴けるので ご興味ある人は是非お聞きください
結構この文化講演会って面白いものが聞けるので ほかにもありますから検索してみてください。(NHKのまわしものではございませんが
もう年だからということはないという、とても喜ばしい講演です。脳は死ぬまで成長できると

私もず~~~と長年フランス語を学んでますが、最近 もう年だからなかなか覚えられない もう無理かななんて思いながら、惰性で勉強だけはつづけてましたが 今年からちょっと意識を変えてまだまだ大丈夫と思いながら学べるかなと思ったりして、ちょっと楽しくなってきました

茂木健一郎さんはツイッターでもバンバンいろんなことを配信してますね 同い年として感化されます。私ももう年だからなんて言っちゃいられないと 
今年は 長野の小諸市の粂屋さんというお宿のプロモーションのお手伝いをしていく予定ですので 新しいこと沢山出あえるのではと期待しています。個人的には そろそろ和服 が着られるようになりたいと思ってます やはり伝統を重んじるフランスの国にとって 日本の伝統を伝えられる人になりたいと思っています

是非是非 茂木健一郎さんの「いまこそ脳を鍛える」聞いていただいて どんどん新しいことに挑戦していく年にしようではありませんか。コロナになんて負けていられない。外に出られないからと心まで閉じる必要はないのです
ステイホームでもできること沢山ありますね

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Mieko SATO

運と適応 

Bonjour

最近政治家たちをみてて うんざり してましたが、、、久々に感動したというか、、、たまたまNHKの深夜の番組ではじめて知りました。ライフネット生命の創業者で 現在は立命館アジア太平洋大学学長の出口治明氏。。。無知でお恥ずかしい。 本も沢山書いておられる。

オンラインで学生さんたちにお話されてました。途中からみたのですが、、、吸い込まれるように見てしまいました 結構夜中の番組でいいのをやってますねNHK 見終わると だいたい 午前1時。こんないい番組はゴールデンタイムにしたらいいのに と思ったりしますが。

還暦からはいよいよそれまでの経験をいかしていける舞台だという。大 大 大賛成です

見ていて勇気がでました いくつになっても ワクワクドキドキしていたい。って思いました。
彼は年齢は すでに72歳ですけど とても72歳には見えません。こんな人が 政界にいたらどんなに日本はよくなるだろうと
思ったりして でもこういう人は政界にはいかないのです。

コロナの件でははっきりわかったと思いますが一寸先は闇です。人間にとって大事なのは詳細を見通したり、詳細な人生設計を立てたりすることではなく、何が起こっても生きていける適応力です。 と。。。。本当にそう思いますね。決して ダーウィンの言う賢いものや強いものが生き残るわけではないのです。人生や社会は全て「運と適応」なのです。とも・・・

今の日本は各年200万前後はいる団塊の世代が退場しつつある一方、新社会人は年100万人前後しかいません。この構造問題はそんなに簡単に解消しません。職種や場所さえ選ばなければ仕事は沢山あり、高齢者にとって楽勝の世界です。広く世界を見渡せば いくらでも生きていく道はあります。 とも。私が若かったころ 60歳以上で働くなんて絶対無理と思ってましたが、いまや日本は元気なら高齢でも働いてもらわないと 人が居ないのです。企業もできるだけ早くこの定年意識を改革したほうがいいと思います。それが企業が生き残る道です。 若い人の数は爆発的に増えないのですから。
そして 地方はもっと人が足りない。。。働くところは元気ならあります 健康でいることがこれから大事になりますね。

なんだか 楽しくなってきました これから何をしようかな

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