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パリ ホテルライフの醍醐味 

Bonjour

先日 あるホテルグループの方とランチミーティングをさせていただきました
世界で数か所 すべて素晴らしいホテルばかり
フランスのホテルも 知らない人はいないホテルですが、、、あまりに有名だし 高級だし で いくらお金があったとしてもなかなか泊まるまではいかないような格式があるのがヨーロッパのホテルたち
私などは お金もないし とても泊まろうとは思わない 思えない  でも やはりいつか泊まってみたい

ただ その営業の女性は 若くてもお金があるなら 超一流のホテルに泊まるという経験は大切だと。
私は 分相応のホテルに泊まるべきと思っていたのを くつがえされました。でも確かに彼女が言うように お金をためて超一流の
ホテルに泊まり どれだけ世界が違うのかを見るのも勉強になります
ね。私もこれからは考えをかえて 若い人が泊まりたいと言ってきても 勧めてあげようと考えを変えました。
たとえ 恥をかいても 自分たちがいかに世界を知らなかったかとがっくり来たとしても それはお金を払って勉強しているということになるのですね。大事なことです
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我々の世代は 結構 超一流のものを目指してギラギラしている人が普通にいましたけど(バブルも経験しているし)、今の若い人たちはとても大人で分相応で生きようとしている人が多いように感じます。分相応がわるいわけではないし 私はどちらかというとそっち派でしたけど、あまりに おりこうで 常識的で 若い時から 小欲知足でいるのは ちいさ~~~く 固まってしまう気がします。

パリには超一流のホテルがいくつかあります。そこに来ている人たちの服装や 立ち居振る舞い (すべてが素敵な人ばかりではないけれど) こんなにもおしゃれをするものなのか とか こんなにも高齢なのに ピンヒールをきちんとはいて朝食にくるのか とか
ちょっと日本では味わえない経験を ホテルライフを してくるのも パリ旅行の醍醐味なのではないかと思います。
朝くらいうちからホテルを出て 暗くならないとホテルには戻らない 朝から晩まで動き回って写真撮りまくってくるのも旅の楽しみの一つですが、 もう一つ違う旅の楽しみ方も選択肢にいれてみてはいかがでしょうか

なんのためにわざわざ 14時間も飛行機にのって出かけるのか、、、そこでしかできないこと そこでしか味わえないもの
はなにか、、、そんな滞在ができる素敵な日本人がたくさん増えていくことを私は期待します。

Millejoies Planning
Mieko SATO



イブサンローラン 

Bonjour

現在 国立新美術館にて、12月11日まで開催している イブ サンローラン展 時を超えるスタイル

先日 知り合いの方々が行ってきて連絡をいただきました。とても感動されてました やはり なんかうきうきしちゃいますね、美しいものをみると。。。

私はパリ イヴ サンローラン美術館にすでに数年前に行ってきましたが、本当に世界が違う 華やかで美しくて魅了されたのを覚えています。私がパリの美術館に行った頃は まだできてそんなに経ってなかったせいか すごい人で、ゆっくり見ることができなかったのを覚えています。 機会があったら12月11日までに 国立新美術館に行ってみようと思います

デザイナーの世界はあまり私の身近な世界ではありませんが、、、パリコレもなんどかお誘いうけましたが結局都合つかず行けずじまい。。。とはいえ あまり興味がない というのもあるある で あのパリコレのお洋服はパリコレの中のものであって 全く実用的じゃないし 自分の生活にはとお~~~い ので 直接あの会場にいったところで、なんておもっちゃっているのです。
あんな すご~~い スタイルの人がきるから 素敵なわけで。 一般人じゃ ちんどんや になるお洋服ばかり

とはいえ そんな素敵なお洋服をみながら 自分ならどんな服をどんな風にきたら マイナスをカバーして 実物よりよく見えるか な~~んて考えますね
おしゃれを自分のために楽しむのはとても大切なことですね。
いつも思い出すフランス人の友人のアドバイス   3色以上の色をつかわないこと
でも KENZO なんて 何色つかってるんだろう と思うけど。おしゃれに着こなすなら 何色使ってもいいのかな
 
またパリのふる~~い カフェで 間違ってもスタバなどには入らず、 ガラス越しに通りを行きかうパリジェンヌの着こなしを日がな1日ぼーーとみる日を作りたいと思います

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Mieko SATO

サマリテーヌ隣接のホテル 

Bonjour

いま パリはどんどんホテルの料金が あちこちから悲鳴が聞こえてきています。
今年が ラグビーワールドカップが9月から11月行われるのをはじめ 来年はオリンピックが行われます。
まあ 便乗値上げ的なところもあるかとは思いますが ちょっとやりすぎ のような気もしないではありません

どうせこんなにホテル代が上がっているなら いっそ ゴージャスなところに泊まった方がお得なのではないかと思うほどです。
私のいま 気になっているホテルは パリの シュヴァルブロン  何年もかけてやっとリニューアルされたセーヌ川沿いのデパートのサマリテーヌに隣接するホテルです。
https://www.chevalblanc.com/fr/maison/paris
素晴らしい立地 素晴らしいサービス 素晴らしい料金 是非 ご興味あるかたは サイトをご覧ください

サマリテーヌ はパリの老舗のデパートでしたが 長い間閉店状態でしたが。数年前、オーナーが変わって再びオープンしたのです  セーヌ河のバトームーシュをしたらかならず目に入る場所。そして昔私は 夜ライトアップされたサマリテーヌとポンヌフとセーヌ河の美しい写真がとれたことを思い出します。

世界中から今年 来年とパリにこられる人々を魅了することは間違いないでしょう

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遥かなノートルダム 

Bonsoir

先日 フランス のトゥールーズから日本に一時帰国 した友人と、懐かしい面々とランチをしました このコロナ禍でやっと日本に帰ることができたとのことです。
その友人たちと言語の話に花がさき、TLSの友人から フランス語の素晴らしい水林氏を教えていただいた。すぐにYoutube で彼を探して納得しました。本当に素晴らしいフランス語を話されてました その水林氏が尊敬する方が 森有正氏という方で、その方の言葉の美しさを語られてました。
早速 森有正氏の 「遥かなノートルダム」を ゲット
わくわくしながら 読み始めました  

フランス語を勉強して、通訳までいかなくても 翻訳までいかなくても どなたかに日本語をフランス語にして伝える場合、一番大切なのは日本のことをどれだけ知っているか、日本人として日本の知識があるか、そして どれだけ日本語を知っているか が大事なんです。それがなくて どんなにフランス語を学んでも かならず 壁にぶつかります
母国語をどこまできちんと話せるのか とても大事なんですね。

そして 日本語はとても敬語が難しいです。丁寧語はいいとして、 謙譲語と尊敬語をかなり間違えて使っています。最近はTV のアナウンサーでさえ ひどい間違いをしてます。アナウンサーって 厳しい日本語の試験あるのかと思いきや 一般人以下だったりする人もいて 最近は容姿のほうが大事なのかと疑いたくなったりします

できるだけ綺麗なことばをこころがけようと思います

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Mieko SATO

拷問のような暑さ 

Bonjour

東京、関東 やっと梅雨あけたようですね。 例年よりは少し遅いのでしょうか、、、雨の多い梅雨でしたね。
でもでも こんな暑さは序の口で、、、しかも日本はエアコンがまず どこへ行っても効いている、こんな恵まれた国にいて、暑い暑いと不機嫌になるのは人間ができてない。 なんて 飛躍しすぎましたが

なんと 今年のフランスはなにかおかしいようです。今年になって ノートルダム寺院が焼けて やっと黄色いベスト集団が落ち着いた かとおもったら、6月末は熱波が南フランスを襲い、南仏 エクサンプロヴァンスにいる日本人の友人はとても大変そうでした。そして 落ちついたかと思いきや 今度はパリを熱波が先週 襲いました
なにしろフランスはエアコンなどという家電は日本ほど 重視されておらず、 こんなことになるとものすごく大変になるわけです。
そして 綺麗でもない噴水に飛び込んだりして 涼をとるのでしょうね。 エッフェル塔の向かいの噴水はプールと化しました。

そこで心配になるのが 病気です。あんなに汚いところにプールのように浸っているのをみると、かならずなんらかの病気 が流行るに違いないと思ったりしてみています。そして またフランス離れが進むのでしょうかね

今旅行のプランニングしているのも ほぼイタリア これ以上悪いイメージが定着しませんように

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Mieko SATO