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”フランス・イタリア”リピーターの方へ情報を発信するブログ。

ナポレオン

Bonjour

1821年5月5日に亡くなった人といえば、皇帝ナポレオン、誰もが知るフランスの英雄です。賛否両論ありますが
とはいえ ナポレオンの名を知らない人はあまりいないのではないでしょうか
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今年で200年。コロナさえなければ、私はこの200年祭のときにコルシカに行こうと思ってました ナポレオンを偲んでというよりは、とにかくコルシカの海は美しい、もう一度あの海を見たいとおもってのことです。
海派じゃない私でも、コルシカの海に魅了されました

10年前はナポレオンの生まれた町 アジェクシオから入って、
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バスティアから出ました 最初にコルシカの山の方へ行って コルテ村。コルシカ鉄道で行くのですが、私が行った10年前はボロボロでちょ~~汚かったコルシカ鉄道も今はとってもきれいな車両になりました

何と言っても 美しい海というのでいったのが ジロラタ村。
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本当に本当に早くコロナが解決し、再びナポレオンの故郷へ行きたいものです。200年前にかの英雄がこの島で生まれたんだな~~と思いながらの街歩きは何度行っても飽きることなどありません。
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コルシカに興味ある方 是非一緒にコルシカ行きましょう

Millejoies Planning
Mieko SATO

フランス フラン時代

Bonjour

先日、フランスつながりの友人から面白いサイトを教えてもらい、早速アクセス
フランス通貨がフラン時代の硬貨を指輪にできるというもので、10サンチームが指輪になりました

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ちゃんとこの指輪の表には フランスの3指針 Liberté Egalité Fraternité 自由 平等 友愛 の字が見れるようになってます。
そして裏側には République Française フランス共和国 と。

いろんなことをよく考えてくれる会社があるもので、私のフランス時代を身に着けることができてうれしいです。私も探したら20サンチームを持ってたので 20サンチームでもできるかを電話で聞いてみたら、どうやらできるようで、20サンチームは別サイトがありました 結局私の20サンチームではなく、年号も入るとかで自分の入れたい年号があったので、(生まれた年にしようかとも思いましたけど)、忘れてはいけない年があるので その年にして再び依頼しました
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フランスへ行けない今、フランスを感じられるアイテム 私が暮らした フランス フラン時代の硬貨なのでうれしさもひとしおです。2001年から€ユーロになり、私がいた時に使ってたフランはもう使われなくなったけれど、こうしてまた私のそばに居てくれます J'aime la France comme vous le savez.

Millejoies Planning
Mieko SATO

フランスの母 逝く

Bonjour

昨夜 訃報のメールが届きました。こういう時がくることは覚悟をしていたはずですが、いざとなると辛く悲しいものです。日本時間の今日16時半が葬儀というので、遠く日本からお祈りしてまいります

私がいまこうしてフランスの仕事をしていられるのは この方との出会いが会ったからと言っても過言ではありません。私のフランス語の学校のときのホームステイ先のマダム Madame Lehner ( マダム レネー) フランスの母です。
この人のところにホームステイしていなければ こんなにフランスを好きにならなかったかもしれませんし、こんなにフランスに執着し、フランス語を学び続けることはなかったかもしれません。
マダムと出あって28年、初フランスから30年の節目にあたる本年、マダムが逝くことは私の人生にも意味があるのでは、と思ってます。数年前から フランスへのパッションが薄れ始め (老化現象か?と思ったり) その間 テロがあったり ジレジョンがあったり フランスの仕事が難しくなってきて 本年のコロナで完全にフランス行きが止まりました。そんな中での フランスの母の死。 飛んで行きたくても 今はフランスへも行けない。なんで今年なのか、、、なんで今なのか、、、悲しくて辛くて どうしたらいいのかわかりません。もう92歳でしたから 大往生なのはわかってます、最後まで一人で全部自分でやって、誰の世話にもならず、昨年までホームステイで学生を受け入れていた、天晴な亡くなり方だとも思います。でも いまじゃなくても なんて思っちゃうのです。

どこかでもうフランスに関わって拘っていきなくてもいいかな と思い始めたところがありました。しかし マダムの死によって やっぱり こだわり続けよう と腹が決まりました。こだわり方は時代にあわせざるをえませんが、でも 自分のなかでもういいかな って思うのはやめようと思いました。 Merci Madame そうしているかぎりマダムは私の中で生き続けてくれると信じます。

1928年1月18日生まれのマダム。フランスを離れても毎年お祝いを言い続けた28年。たった4か月のホームステイ。その後の28年がお互いの仲を深めていったのだと思います。ホームステイ先のマダムと学生 で終われなかったマダムの魅力は人間を愛し、食べることを愛す、言いたいことはその場ではっきり言い、豪快で、チャーミングなマダム。マダムとはホームステイ時代 よく夜中までいろんな話をし(当時はまだマダムの言っていることは半分くらいしか聞き取れなかったけれど、でもわかるのです) 泣いたり笑ったり、よく二人でしました。(実母とはしたことがないのに) 愛犬の散歩やシャンプーも一緒にして マダムと愛犬グースと歩く アリエ川の風景は忘れられません。お料理もよく手伝ったり、とにかくいちスタジエじゃない娘のような生活をさせてくれました。学校で勉強してこととホームステイの生活で覚えたことと両方が私のフランス語を上達させてくれたと思います。

私がマダムに 「どうしてマダムは3人も子どもがいるのに女の子しか生まなかったのか!もし男の子を生んでくれていたら もしかしたら私はマダムの娘になれたのに」と 言ったことを思い出します
マダムは私に会うたびに嬉しそうに「私が男の子を生まなかったせいでミエコはまだ一人か?」って冗談をいってましたそうだよ マダムのせいよ って。。。懐かしい会話です。本当にお姑さんならこの人と思える人でした 3人の娘さんたちが羨ましたかったです。

マダムレネー また次の場所で 絶対に絶対に会いましょうね。そして今度は一緒に生きていきたい。娘として生まれてきたい。フランスの母じゃなく 私の母になりますように祈りつつ。合掌

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恒例のフランス出張へ

Bonsoir

3月13日の夜便で恒例のフランス出張へ行ってまいります
毎年 3月に世界の旅行業界がフランスの都市に一同に会します 今年はマルセイユ。毎年開催都市は変わります。

そしてそのワークショップの前にプレツアーといって フランスの各地の観光局が自分のところのPRのため小旅行をプレゼントしてくれます。今年は開催地がマルセイユなので 南フランスをプレツアーに選ぶ人が多いと思い、、、私は反対に北へ 大好きなノルマンディー地方に4日間旅してきます。 今までいったことない街が入っていたので選びました
もちろん100%知らない街だけっていうのは ほぼ不可能なので(そのくらいフランスは旅してますから)できるだけ知らない街がおおいツアーを提供しているものを選びます。ノルマンディー地方でも3種類あったので その中で知らない街が入っていたツアーを選んだのです。 そしたら、、、だいたい普通このプレツアーは6から7名(各国 混載) ところが、、、私が選んだコースはなんと 私だけでした 何回も参加してますが、こんなことは初めて。一人だけで気を使わずに廻れるのでちょっとほっとしています。

本番のマルセイユまで、、、楽しい旅をしてきたいと思います お天気は期待せず、、、ノルマンディーですから

それでは 3月末まで、、、しばし 日本を離れます
いつものように フランスの様子はミルジョワのFBにてご紹介させていただきます

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フランスでは3月3日はおばあちゃんの日

Bonjour

昨日は桃の節句でしたね。先週はあちこちでお雛様をみかけたり、桃の花がうられていたりで日本は女の子のお祝いでした
早くお雛様をしまわないと行き遅れるとか セクハラもいいとこの都市伝説がありますが、、、しまえなければ後ろ向きに飾れば大丈夫とか よくわかりませんが だいたい 飾ってないうちはどうなんだ と思ったり。

ところでフランスではこの日は おばあちゃんの日 なんだそうです。
おばあちゃんも女性ですから 桃の節句とかけ離れてはいないかな~~と思ったり。
日本は女の子の成長を願う日 事故にあうことなく 病気になることなく 健やかに成長してほしいとの親の思いがそこにあります。全くそういうことなく生きるのは 皆無だと知っているからこそ こうやって願いをかけるのでしょう。災いは最少にしてもらいたいということでしょうか・・・

それに比べ 人生を生きてきた おばあちゃんの日とするフランス人 なんとなく 日本とフランスの違いがこういうところにも出ていて面白いな~~と思ったりしております。 成熟した人間をたたえ より長生きして人生を謳歌してもらいたいという願いをかけるフランス人 

いっそ 桃の節句は女性全体の日にしちゃったらどうなんだろうと。。。勝手に思ってます

皆さまのおうちでは 昨夜は はまぐりのお吸い物と ひなあられ と ちらし寿司 などがテーブルに並んだのでしょうか。スーパーには 台湾、韓国産のはまぐりが。。。。お値段的に国産には手がでないからなのか。。。たくさん はまぐりは残っておりました。もうそういうお祝いをするご家庭も多くないのかなと思いながら買い物をしておりました

次のお祝いは男の子の節句 5月5日ですね。3月3日がおわると 早速 桜餅から柏餅に変わります。桜餅派(道明寺派というか)の私はちょっと 寂しい時期になります 季節感は結構 デパ地下で味わえるんですよね

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Mieko SATO

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Author:Mille Joies
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