fc2ブログ

アサギマダラ 

Bonjour

今年もアサギマダラが小諸に飛来する時期になりまして、行ってまいりました
昨年はちょっと遅すぎて 10月頭でしたから、、、それでも1頭2頭 見ることができました。今年はピーク時に行けて、こんなにもたくさんのアサギマダラが小諸を通過して南下しているのかと感動しました
IMG_0255.jpeg IMG_0258.jpeg

今年はなんと マーキングまでさせていただいて感謝 感謝。小諸は KMRという3文字 そして自分の名前MJP(私はミルジョワのMJPにしました) を4頭にさせていただきました
IMG_0261.jpeg

毎年9月は小諸にアサギマダラを見に行きたいな~~と思いながら帰ってまいりました。
今回泊まったホテル2か所もとてもよかったので、このあとご紹介させていただきます

Millejoies Planning
Mieko SATO

アサギマダラ 

Bonjour 

9月ももう末に差し掛かりました。今年もまた アサギマダラが飛来する時期に 小諸の糠地郷に行くことはかないませんでした 今はそれでも 動画っていうもんがあって とても助かりますが。。。やはり自分の目で実際みるのとは大違いです。来年こそ 9月の仲秋の名月のころには小諸で過ごせたらと思います。

今年は糠地郷から 街のほうでもアサギマダラが見られたようで、、、本当に保護活動をしている糠地の方々にとっては嬉しいのではないでしょうか。そのためにアサギマダラの好きなお花 フジバカマをたくさん植えています

アサギマダラを知らない方もいるので、、、アサギマダラとは絶滅危惧といわれている蝶々で、、ブルーの羽が特徴的です。小諸の糠地郷で保護活動を小諸市をあげて行ってます
今年は福島から飛んできたアサギマダラも今年小諸でみつかったそうで、このままどこまで飛んでいくのでしょうかね? 
なぜ 福島から飛んできたかわかるかといえば、、、羽に マーキングしているからです。羽にそんな文字を書いて蝶々的に問題ないのか聞いたところ大丈夫なんだそうです
蝶々ってかなりの距離を飛ぶのだそうで、、、小諸に行くようになっていろいろ知りました。

しかし 振り返れば私は子供の頃 蝶々が大好きで、花と蝶々がいる場所を好んでいた気がします。網で蝶々をとったり 素手でとったりして 虫かごに集めて 自分の部屋に放して遊んでいたのを思い出します。今思えば残酷なことをしたと思いますが・・・

今年 小諸の糠地郷のフジバカマに飛来した アサギマダラの写真をご紹介します。
是非来年は9月のこの時期に小諸へ その時期はちょうどヴァンダンジュが始まるころで(ワイン用のブドウ収穫) その風景もあわせて糠地でみられるかもしれません。小諸は9月10月はベストシーズン新蕎麦・紅葉・ヴァンダンジュ・アサギマダラ とわたしは思います。 もちろん桜もいいですが・・・
小諸は1年中魅力的なんです。実は!
春   夏 昆虫写真展(海野写真家)  秋(新蕎麦・紅葉・ヴァンダンジュ・アサギマダラ・城下町フェス)
(高峰高原でのスキー) 

IMG_E6416.jpg IMG_E6417.jpg IMG_E6419.jpg

実物を是非みに 小諸へいらしてください! 

Millejoies Planning
Mieko SATO

バタフライガーデン 

Bonjour

小諸に行くようになってから、アサギマダラという蝶を守る会みたいなものがあるのは知っていましたが、今回 初めてその会でお花を植えるというので、お手伝いしてきました

花には蝶々が来る花と来ない花があるって 知ってました 恥ずかしながら私は全然知らなくて、花ならなんでもくるものだと思ってました。人工的に作られた花には蝶々は来ないってすごいですよね
好む色は 薄紫 だとか、、、色を見分けるものは発達しているようです。絶滅しそうなアサギマダラの好きな花は ふじばかま で、小諸の糠地というところではたくさん植えられてます

お手伝いに行った日も 一匹アサギマダラが飛んできました。大きくてきれいでしたが、もう終わりが近い蝶のようです。よく知ってる方がそう話してました。小諸へいくまでは モンシロチョウとあげは蝶とモンキチョウくらいしか知らなくて、たまたま家の庭にとんでくる大きな黒い綺麗な蝶などは名前さえ知りませんでした。いまではどれがアサギマダラかわかります

小諸は蝶々を愛してやまぬ人達もいて、なんだかほんとにいいところだな~なんて思ったりして。花は蝶々や蜂たちにきてもらうために、いろいろな色になったというのは にわかに信じがたいですが 自然の法則は人間の頭では理解できないはるかにすごいものがあるんだなと自然に触れるたびに思います。

いつまでも花がさき、蝶が飛んでくるような場所であってほしいです

Millejoies Planning
Mieko SATO